第二回道山会尺八演奏会
気がつけばもう公演から一週間が経ってしまいました
先日は、紀尾井小ホールにて第二回 道山会演奏会「唯是震一・初代 山本邦山作品による」の公演が行われました

第一回は2020年に開催され、それからもう四年も経ってしまったという事に驚くばかりですが、今回第二回道山会演奏会にはなんと孫弟子まで参加させていただけるという事で、いつもとは違った心境での本番となりました。
はじめて着物で舞台に立つという事もあり、実はみんなで着付けの練習もしました

参加者の中には、まだ音をやっと出しているという方もいましたが、リハーサルを重ねる度にメキメキと条達され、私も驚きました。
夏頃から企画していたので、やっとここまで辿り着いた!というかんじでしたが、皆さんとの舞台で演奏する瞬間瞬間を噛み締めながらの演奏になりました。
本当に良い経験をさせていただき感謝しきれない思いです✨
何より生徒さんたちの向上心が見るからに上がりました
実は公演の次の日レッスン日にしていたのですが、公演に参加していた方も数名レッスンに来て、さっそく次の発表会へ向けての曲を持ってきてくれました!!
また、様々なところで公演の感想をいただき、尺八の重奏の音色を楽しんでくれた方が多かった印象でした。

後半の協奏曲では、いままで抱いたことのない心地よさがあり、とても幸せな気持ちになったという感想もありました。
(私自身一つ思い残すことがあるとしたら、会場で演奏を聴けなかったことですね)
無事終演を迎えられてホッとした気持ちでもあり、名残惜しい気持ちも。
こうして尺八を通して、これだけの仲間と集うことができるのもなかなかないですし。
演奏者、お客様と沢山の縁が繋がって皆さんと一緒に音楽ができることがとても幸せなことだなと思いました。
コンサートやレッスンなどを通して思うことは、私は皆さんの楽しんだり喜んだりする顔を見るのがとても好きな人なんだなと
それが私の活力にもなっていると感じています。
そんな私がこれを書いているのは、教室の合宿へ向かう電車の中
今日も今日とてワクワクできる現場に!
いってきます(^^)