人生で初めて、クラウドファンディングに挑戦しています!

きっかけは、「子ども向けコンサートの活動を、もっと広げていきたい」と思ったとき。その先の運営をどうしていこう…と悩んだことでした。
昨年から、箏奏者の吉葉景子さんと二人で、0歳から楽しめる和楽器コンサートを定期的に開催してきました。これまでの公演は、なんと12回。どの会もほぼ満席で、ときにはキャンセル待ちが出るほど。正直、自分たちの想像をはるかに超える反響をいただいて、驚きと感謝でいっぱいです!!
私自身、いま3歳になる息子を子育て中です。生活がガラリと変わるなかで、「子ども向けのコンサートをやりたい」という気持ちは、以前からずっと心の中にありました。
子どもができると、どうしても生活は子ども中心に回り始めますよね。やりたいことをぐっと我慢しながら日々を過ごしている方も、きっと多いのではないでしょうか。子どものためを思えば、仕方のないことなのかもしれません。
…これは私だけかもしれませんが、自分の気持ちを優先して行動することに、なぜか罪悪感を抱いてしまうことがあるんです。(みなさんは、心当たりありませんか?)
コンサートを聴きに行ったり、新しい学びの時間をとったりするには、誰かに子どもをお願いしなければならない。「それなら、自分が我慢すればいいのかな…」そんなふうに思うことが、何度もありました。
でも・・・子どもにも大人にも、それぞれの人生があります。



私たちのコンサートは、子どもたちはもちろん、大人のみなさんにとっても癒しのひとときになればという思いで開いています!
そして、活動を続けるうちに、会場に足を運ぶのが難しい方々にも、和楽器の音色と体験を届けたいと思うようになりました。
だからこそ、コンサートの参加費はできるだけ低価格に設定しています。これからはコンサートだけにとどまらず、保育施設や病院、特別支援学校など、さまざまな場所に出向いて活動を広げていきたいと考えています。
1年間演奏を続け、お客さまからのフィードバックをいただくなかで、この活動を続け、広めていくことの意味を強く感じるようになりました。最初はここまでの思いはなかったのですが、実際にやってみて、肌で感じて「今の私にできることは、これなんだ!」と思えるようになりました
これからは、この団体にもっと多くの方に関わっていただき、広く活動できる体制を整えていきたいと思っています。
現状、演奏者は2名。運営は赤字のため、私自身はボランティアで活動しています。とはいえ、ほかの奏者の方々にボランティアで関わっていただくのは、やはり健全ではないと感じています。しばらくは不安定な状態が続くかもしれませんが、少しずつ、いろいろな方にお声がけできる体制を整えていきたいです。
普段は個人で活動することが多く、団体の運営は不慣れな身。「これからどうなることやら…」という心境ではありますが、和楽器の音色を次の世代へつないでいく一つの手立てになりうると信じて、希望を持って進んでいきたいと思っています。
長くなりましたが、ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。
もしこの活動に興味を持って、応援してくださる方がいらっしゃいましたら、クラウドファンディングのページもぜひのぞいてみてください。
クラウドファンディングのページ▶︎https://syncable.biz/campaign/9795
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どうぞよろしくお願いいたします


